注目されている通信制大学!その特徴やメリット・デメリットとは?

入学は簡単ですが、卒業が難しいので注意しましょう!

通信制大学と言っても、大学にかわりはないから、入学するのは難しいと思っていないでしょうか?実は通信制大学は入学するのは簡単です!しかし、卒業するのが難しくて、平均の卒業率が10~20%と言われています。その理由はいくつかありますが、社会人として働きながら通学している方もいるので、途中で通学できなくなるケースが大きいでしょう。それでも卒業率が60%を超えている所もあります。なぜ一部の所だけ卒業率が高いかと言うと学習サポートがしっかりしているからです。そのため通信制大学を選ぶ時は、卒業率が高い所を選ぶという方法も考えがほうが良いでしょう。

通信制大学で取得できる資格

通信制大学で取得できる資格は、保育士・産業カウンセラー・認定心理士・社会福祉士・司書教諭など様々です。特に保育士はOLさんに人気があり、保育士は人手不足になっているので、就職先が見つかりやすいと言われています。その他に教員免許でも、幼稚園教諭・小学校教諭・中学校教諭・高校教諭などがあるのです。幼稚園や小学校は子供が好きな方に人気の職業で、こちらの教員免許を取得したくて通信制大学を希望する方がいるほどです。

通学ありと通学なしのメリットやデメリット

通信制大学には全てインターネットで行えるオンライン大学は少なくて、通学が必要な大学が多いのです。それでは通学ありと通学なしではどちらを選ぶべきかメリットやデメリットを知りましょう。まず通学のメリットは、授業で分からない事があれば先生に質問して理解できます。それに比べて通学なしでは疑問点があっても先生に質問しないでメールで聞くことになって理解するまで時間がかかるのがデメリットです。しかし通学なしは、通学する必要がないので学習する時間が充分に取れるというメリットがあります。通学ありでは、自宅から大学までの距離が長ければ、通学時間をかけてしまい勉強する時間が削られてしまうのがデメリットでしょう。

通信制大学は主にWEB等を使って学習を進める大学です。通学制と違い個人の都合で時間を選びやすいので、働きながら利用する人も多くいます。ただ続けるためには自己管理が重要になります。